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関西大学初等部の
余白特集ページです。


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余白関西大学初等部 過去の 掲載記事は こちらから




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余白関西大学初等部を 選択する 基準

「考える」を 第一に 据えた 教育

 関西大学初等部の 教育の 根幹は「考える」ことに あります。
このことが 決して お題目に 終わって いないことは 研究発表会 などで、実際に 生徒に 或いは 授業に 触れてみれば わかります。
「桁外れ」の ほんとうの 意味が 理解できる ことでしょう。

オールスターの 教師陣

 関西大学初等部の 特徴は、何と言っても"オールスターキャスト"とも 思える「教師力の高さ」に あります。

先生の手本となる、各分野で 先駆けとして 研究を進め「教える」を とことん 追求されている 先生方が、自信と 誇りを 持って 生徒に 接していらっしゃいます。
その道筋は、梅本龍多長戸基尾崎正彦石井芳生 各先生を 始め、多くの 先生方が 教育に 関する たくさんの 著作を 世に出されていることからも 伺えます。

”愉しく学ばせる”ことに 関しては、日本一の 教師陣が揃っていると 言っても 過言ではありません。


学校組織としての まとまり

そして、非常に多才で、個性あふれる先生方を まとめあげ、同じ方向に 向かわせる、校長先生、教頭先生の コンダクターとしての 力も 忘れてはなりません。
つまり「組織として」の学校の 完成度の高さを 感じます。


他に類を見ない 立地条件

関大初等部が、京都線の 主要駅で ある高槻に 位置し、駅から学校までも 近く、多くの町から 通学が 楽である、という 立地条件も、人気の 一因で あることは 間違いないでしょう。
他の私学が、他の町に 住む人から 見れば、通学には遠い「その町の学校」であるのに 対し、関西大学初等部は、「京阪神の 小学校」として、小学校1年生でも「通える学校」で あるのかもしれません。


同じ校舎での 12年 一貫教育

例えば 1年生として 入学した時の 憧れの存在であった 高学年の 優しい お兄さん・お姉さんと、自分が 6年生になった時に、 片や 高校生として 同じ 校舎の 中で ときどき 顔を 合わせる というのも 素晴らしいこと では ないでしょうか。
田中明文 初代校長先生が いつも 話される、「自分の 将来像が見える」とは、こういうことなのでしょう。
きっと、他にはない「新しい 縦のつながり」が 育っていくことでしょう。



◎ 卓越した教師の指導を 受けさせたい
◎ 生涯の師と呼べる人に出合わせたい
◎ 自分の考えをしっかり人に正しく伝えることのできる人になって欲しい
◎ 考える力をつけさせ、 自分で 考え 行動できるように なって もらいたい
◎ 強制的な "詰め込み"ではなく、 自立した、 ”勉強好きな子”に 育ってほしい
◎ 中高受験を 回避することで 生まれる ゆとりを与えてやりたい
◎ 京阪神間では 比較的に通学が楽な学校に 通わせたい
◎ 国立大学受験も 視野に入れておきたい。
◎ 少人数制の 濃密な空間の中で 親友 と 呼べる友達を つくってもらいたい

「思考力育成」という 柱がしっかりしていて、その育成状況を 見るもの全てに解らしめるという、他の学校には見られない特徴を 明確に映し出すことに成功した 稀有の好例であるといえる。

それを 願う 保護者の 方に とっては 最適の 小学校で ある と 言えるでしょう。


余白関西大学初等部 公式ホーム・ページです

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白7月16日(日)
余白関西大学初等部 入試説明会


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7月16日(日) 関西大学初等部にて 入試説明会が 開催 されました。

オープニング
合唱部の 発表 でした。
歌声も さること ながら、手を 広げて 歌う時に とても いい表情を されていて、聴いている 人に 伝えたい と いう 思いが しっかり 届いて きました。


入試概要   田中 達也 校長先生


この 小学校での 教育に ついてや、子供たちの 生活ぶりを、映像を 主に 見せて 頂きました。

選考に ついて

本校の 入試は 「親子面接」「ペーパーテスト」「行動観察」の 3点セットで 行なっています。
この 3つを、全て 点数化して それを 基に(1:1:1)の 割合で 選考させて 頂くと いうことに なります。
但し それに 加えて、当日 お子さんに ついての さまざまな メモが 挙がって きます。 
親子面接は もちろん ペーパーテストや 行動観察も、ただ 単純に 何点と いうことだけでは なく、「行動観察で こんな いいところが あった」「ペーパーテストで しっかりと した 話の 聞き方が できた」そのような メモに よって お子さんの 良さ、逆に 課題なども 含めて 考えさせて 頂きます。

月齢配慮
月齢配慮と いうことで、プラス 何点と いうような ことは していませんが、4グープに 分けて、親子面接や 行動観察などの 時に 月齢の 離れた お子さんと 一緒に なることが ないよう、配慮して います。

親子面接
男の子の 早生まれさんから スタートして、4月生まれまで、その後 女の子の 3月生まれから 4月生まれまでと いう 順番で 面接を 行って いきます。

ペーパーテスト・行動観察
男女別に 2グループずつ、合計 4グループに 分けて、グループごとに 「ペーパーテスト」「行動観察@」「行動観察A」を ローテーションして いきます。
着替えは ありません。

初等部の めざす 子ども像
初等部に 入学した 子ども達には「考える子」「挑戦する子」「感性豊かな子」をめざして教育を進めています。
入試では、そこに向かっていくお子さんの姿として意識して頂きたいことが何点かあります。
まず「知的好奇心」「問いや疑問」を伸ばしてあげて頂きたい。そして「素直・柔軟」は 本来 持っている ものです。
また「話の 聞き取り」は、ある程度 意識して 習慣を つける と いうのは とても 大きいと 思います。
学校生活が 始まると、集団に よる 学びが 大変重要に なってきます。
そういう時に「基本的な 生活習慣」が どれだけ きちんと 身に ついているか、維持できるかは 大切ですし、「認め合い・支え合い」の 場を 持って いただけたら と 思います。
例えば ペーパーテストでは 「聞いたことを 基に 考える」「生活体験を生かして答えを導く」「試行錯誤して 答えを 導く」。そういう姿に なって くれたら いいな と 思います。

それが 我々が 求める、育てたい 子ども像 と 合致する と 考えて います。


初等部の 入試に ついて   長戸 基 教頭先生


校長先生の 入試全体の 概要に 続き、入試の 内容に ついて 実際の 試験の 様子、ペーパー問題などを 例に 詳しく 説明が ありました。

親子面接のねら
 保護者 ー 学校に 対する 思い・お子さんの 育ち
 子ども ー 伝える力・対話力・周囲への 関心

ペーパーテストの ねらい
 (考える子)話を 聞き取る 力、言葉、集中力
 (挑戦する子)あきらめない 粘り強さ・試行錯誤・ひらめき
 (感性豊かな子)豊かな 体験

行動観察の ねらい
 幼稚園、保育園、家庭、地域の 中の 遊びを 通して、友だちと、どのように かかわっているか、ルールや マナーが しっかり 守れるか。


関西大学 応援団に よる応援 の 披露

関西大学応援団 と チアの 皆さんが、受験で 頑張る 子ども達へ エールを 送って くださいました。
大きな 太鼓の音、迫力のある 声に、子どもたちの 目が まん丸に なっている のが 印象的 でした。

後日、「はじめは ビックリ していた けど、家で 応援団の 真似してました。」 と 参加された 保護者の 方が おっしゃって いました。

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説明会終了後は 教科別説明(国語教育・算数教育・ミューズ学習・ICT教育)、個別相談に それぞれ 自由に 分かれて 移動しました。

また、今年から 始められた、昨年の 実際の 入試問題を、包み隠さず、そのまま
展示 されていたのが 注目点の 一つに なって いました。


小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白艶やかに なった 歌声

本日の 入試説明会に 於いて、合唱団に よる 歌声を 聴かせて 頂きました。

説明会での 合唱団の 発表も 回数を 重ね、歌声にも 一層 磨きが 掛かってきた ことを 感じます。

質的向上の 要因の ひとつには、目標設定の 明確さが 考え られます。

現時点での 自分たちの 評価と、乗り越えて いかなければ ならない 課題を 知る事に よって、今後の 自分の 取り組む べき テーマを 鮮明に しています。


関西大学初等部の 考える と いう 根本的な 教えが、こんな 場面でも 子供たちに 正しく 伝わっていて、しっかりと 理解された 上で、その行動に 結びついている ことに、感銘を 受けずには いられません。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白小学校に おける 関関同立の 位置づけ

今日の 関西大学初等部の 入試説明会に 於いて、初めての 試み と して、大学の 応援団に よる 演舞が ありました。

目の前で 繰り広げられた、傷だらけの 状態に なりながらも 独特の 威厳や 風格を 称える 団旗 や、大太鼓の 腹に 響き 渡る 大音量 の 重低音、日本古来 とも 言える 服装や 歌に、度肝を 抜かれた 人も 散見 されました。

大学から 高等学校、中等学校、小学校と 逆に 辿っての、学校と しての 歴史、伝統、 一貫性が 垣間 見られる 思いがして、とても 有意義に 感じました。

丁度 1週間前に 開催された 立命館小学校の 入試説明会、そして、この日の 関西大学初等部の 入試説明会と、応援が クローズ・アップ された 感が あります。

期せずして、関関同立の 小学校 そのものの 存在意義の 一断面を 鮮明に 思い描かれた と 思います。

関関同立 だけが 持つ、響き、これだけは、他には 持ち合わせようが ない 魅力の 一つと 言える のでは ないでしょうか。

幸いにも、4校は 京阪神に 別れて 存在します。

関関同立の 小学校が ひとつの 大きな かたまり と して、連携しながら 関関同立という ブランドの イメージ・アップに 相対する ように なれば、関関同立 以外の 小学校に とっては、重大な 脅威 と なるかも しれません。

なぜなら、近畿圏に おける 関関同立の イメージに 対抗する 術を 持ち合わせて いない 事は、当事者の 方が 一番 良く ご存じの はずです。

それだけ、関関同立の 持つ 印象は 絶大 なのです。

伝統ある 定期戦が あり、それが 記憶に 残っている 小学校は、 今の ところ 関西には 存在 しません。

小学校レベルでの、スポーツ面や 文化面での 交流が、今まで 以上に 盛んになり、話題性が 高まれば、関関同立 以外には ない 差別性、優位性が 際立ち、関関同立 全体の イメージ・アップに つながる でしょう。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白塗り替わる 近畿圏の 受験地図

近畿圏の 小学校受験者数は、首都圏に 比べれば、その 実力通りの 倍率に なって いない 事は 明らか です。

確かに、十年前には、関関同立の 小学校が 1校も 存在して いなかった 事を 考えれば、当然かも しれませんが、規模 そのものが 遥かに 小さく 華やかさに 欠け 魅力の 乏しい その 時からは、状況が 一変している ことは 火を 見るよりも 明らかです。

英語教育が 見直され、従来の 教え方では 世界に 通用する 英語は 育たない 事が 散々 指摘され、小学校 高学年からの 必須が 余儀なくされて、中学受験に 英語が 必須科目 と される 日が 目前に 迫っている 時代です。

大学入試に 於いても、ゆとり教育に よる 学力低下が 指摘され、マークシートに 代表される センター試験も 廃止 されて、論述式の 回答形式が 大幅に 増えていく で あろう と 予測されて います。

ICTの 活用 と いう 面から 見ても、私学の 持ち味 である 先進性が 存分に 活かせる 機会だと 私は 思います。
私学の 中でも、新設の 関関同立の 小学校は、設備面からも、先生方の 意識からも、特に 優位性を 遺憾なく 発揮 できる 場 だと 考えます。
考えを 深める ための ツール と しての 役割にも 早くから 着目し、その 役目を 適切に果たしています。

小学校 受験の 過渡期 である、と いう 意味からは、倍率を 考えれば、今は 最大の チャンス かも しれません。

親の「先見の 明」を 発揮する 絶好機 なのです。


小学校受験 を 検討する 糸口 と なったのが 国立小学校受験で、新設の 関関同立の 小学校を 滑り止め、と 考える 層が、これまで、圧倒的多数を 占めて いたのが、従来の 受験者層 ならば、小学校受験 に ついて 考えたことが 無かった 層、関関同立の 小学校 そのものを 目標 と 考える、新たな 層が、出現しても、何ら おかしくは ない と 思います 。

小学校受験者の 数を 飛躍的に 伸ばすには、今まで とは 異なる 発想 や アプローチ が 欠かせない、と 考えるのです。

従来の 小学校受験を 考える 保護者の 方 の 層 とは 別に、中には、自分と 比較すれば、関関同立など、夢の また 夢、考えても みなかった と いう 層も 含め、これから 小学校受験熱は 急速に 高まって くる でしょう。

きっかけは、さほど 問題では ないのです。

子供の 可能性は 無限です。
予め 能力が 決まっている 訳では ありません。

そこら中に 天才は 眠っている のです。

近畿圏に おける 小学校受験の 世界が、首都圏並みの 競争率に なるのは 時間の 問題ですし、その 為には 新しい 層の 掘り起こしは 必然です。

明治維新を 成し遂げたのが 下級武士や 一部の 農民層を 中心 と したもの であった 例を 挙げる までもなく、下剋上は 世の ならい です。


この 受験過密化は、質的低下を もたらす どころか、新しい 層を 巻き込んでの、更なる 競争激化を もたらす でしょう。

つまり、倍率が 高くなる と いう事は 即ち、難関校化する と いう事 と 同義語です。


自分が 通学 している 学校の ことを、誇りに 思う ことは、大切な こと です。


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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白議論の 価値

他人の 意見に 耳を 傾けてから、相手の 言っていることの 真意を 推し量り、若し、自分の 意見と 違っていたなら 相違点を 明確にし、どちらが 正しいかを 客観的に 判断して 答えを 導き出す、これが 議論と いうものです。

国会討論や 多くの テレビ番組で、最初から 意見が 決まっていて、相手を 打ち負かす 事のみを 考えているようでは、議論とは 言いません。

相手の 揚げ足取りの 優劣を 判断している訳では ありません。

正しい 議論とは 如何なるものか、小学校から 学び直す べきだと 考えます。

考える と いう事は 即ち、正しい 議論の 素 になる 行為です。

現代 日本には、意外と、考えて から 行動する 人が 少ない 気が します。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白7月2日(日)
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関西大学初等部 田中達也 校長先生 教育セミナー


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7月2日(日)10:30〜 関西大学初等部より、田中達也校長先生を お迎えして. 教育セミナー「関西大学初等部の 教育とは」を 開催 致しました。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白説明会は 生き物

一見すると 同じ ように 見えても、全然 違う 事も あります。

表面に 見えている ものは、そのものを 全て 語りは しません。

田中達也校長先生の お話は、パワーポイントを 使った、学校説明会と 入試日程 及び その注意点 と、基本的には 関西大学初等部で 開催された 学校説明会と 同じです。

では、何が 違っている のでしょう。
全く 同じなら、わざわざ 塾 開催の 説明会に 参加する 必要性など 微塵も ないはずです。

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教室・塾によって、大きく 異なっている のは、参加する 人=聴衆の 意識・熱意 で しょう。

聴衆に とって、関西大学初等部の 位置づけが、全体の 中での、Top なのか、 One of them なのか に よって、聴く 側の 真剣度合いが 変わっていて 当然です。

聴衆と 講演者の 温度差が 無い 程、説明にも 気合が 入る はずです。
聴衆の 期待と 講演者の 情熱とが 一体 と なった時、その 関係性に よって、説明会 そのもの の 内容も 変化する かもしれません。
それらの 要因に よって、説明会 全体の ボルテージが 自然と 持ち上げられた と しても、何ら 不思議 では 無いと 考えます。

この インプロビゼーションが 新しい 創造性を 生み出す の かも しれません。

同じ 写真を 見ても 同じ 説明とは 限らないのと 同じ こと でしょう 。
無意識で あっても、密度の 違いは あって 当然 なのです。

合間に 挟まれた 質疑応答 でも その 違いを 窺い 知る ことは できます。

6つの 思考スキルに ついても それぞれの 学年での 実際の 活用例を 示しながら、時に 冗談を 交えながら、細かく 丁寧に、 時には 自然と 早口に なりながら、熱心な ご説明を 頂きました。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白なぜ、「考える」 が 思うように 広がらない のか

関西大学初等部は 開校初年度以来、考える を 教育の 柱に 据えて きました。
開校後 8年が 過ぎましたが、未だに 二番手が 現れません。

関西大学初等部が その 手法を 明らかに して 来なかった のか、それは 違います。

毎年 開催される 研究発表会では、先生方を はじめ と する 多くの 教育関係者に、惜しげもなく その手法を 明らかに して きました。

では、教える側に、子供が 考える、と いう事に そもそも 興味が ないのか、それもまた、違います。

毎年 開催される 研究発表会では、先生方を はじめと する 多くの 教育関係者に 高い 人気を 博しており 参加者数も 増加の 一途を 辿っています。

それでも 尚且つ 関西大学初等部が 実践する 考える教育 が 広く 根付かないのは、次の 理由に よるものだ と 考えます。

1.個人では なく、組織全体が 同じ 目標を 持たなければ ならない から。

2.短期的では なく、長期的な 取り組みが 必要で ある から。

3.新たな 目標に 対する 成果(報酬)或いは 時間的 余裕が ない から。

つまり、それらを 理由に して、先に 進むことが できない の です。

関西大学初等部は、その点、自由度が うんと 広がる と 言える でしょう。

元来、教育する 側は、学ぶことが 大好き であり、教える と 同時に 自らを 高める ことが 大好きです。

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関西大学初等部の 先生方は、教える と いう 行為に 定評が ある、各 教育機関からの 選り優り です。

その 先生方の、これまで 培って こられた ある種 確立された 教え方に、体系づけられた 6つの 考える スキル を 加える事は 苦痛よりは 寧ろ、大きな やりがい と なるでしょう。

先程から 何度も 出ている、研究発表会の 場でも、この 先生の 考え方、教え方を 少しでも 多く 吸収 しようと する 若き 教育者の 姿も 特別な 光景では ありません でした。

教える 側の 資質 と いう 面では、申し分無い でしょう。

後は、教わる 側ですが、ここにきて、2クラス、60名強体制を 堅持して いることが 効いている と 言えます。

レベルが 一定の 線で 担保 できていると 言っても 良いでしょう。

その 60名 と いう 少ない 中で 頑張って くれて いるのが イグザムOBの 皆さんかも しれません。

勿論、イグザム幼児教室の 卒業生が イグザムの 教えを 100% 理解できている 訳では ありません。

例外も あって 然るべきです。

事実、何度 説明しても、理解しよう と しない 子も 親も 中には います。

問題は 確率です。

何も そのことに ついて 考えた 事 のない 子と、人の 話を まず 聞きなさい、知っておくべきことは まず 人に 先んじて 覚えて おきなさい、数は パッ と 見て わかるようにしましょう、多いときは 数える のではなく 数の 組み合わせで 考えましょう、視線を 絞って 見比べる スキルを 身に つけましょう、時間が 余ったら その 時間を 有効に 使って 見直しを しましょう、と、言われ 続け、人の 教えた こと を 無条件に 受け入れる よりも 自分の 力で 思考する 術を 獲得してきた 子では、どちらが 考える ことが 得意で 好き に なるか と いう事です。

それでも、イグザムの 卒業生に 共通して 言えるのは、ほぼ 全員が 考えることに 興味を 持っている と いう 点 です。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白多数決の 論理と、 「考える」 エッセンス

関西大学初等部が 開校して 8年が 経ちました。
イグザム幼児教室の 関西大学初等部 合格者も 受験者の 8割以上、約100名 と なり、その 8年間での 辞退者は 2名だけ です。

合格 イコール 関大生
に なる ことが 他に 比べて、圧倒的に 多いのです。

つまり、イグザム幼児教室で 関大初等部を 目指す 保護者の 方は ほぼ そのまま、在校生の 保護者と なり、田中達也 校長先生とも、長い お付き合い に なる確率が 極めて 高いのです。


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関西大学初等部の 考える 教育の 忘れては ならない 特徴は、自分の 考えを 纏める 以外に、周囲に 理解させる ための 説明を 充分に する と いう 事です。

つまり、自分の 理解の 為 だけで なく、相手に 自分の 考えを 分からせる ことです。

同じ 事を 言って いる ようで、中身が 違う 事は よく ある 事で、同じ 意味の 事を 言って いても、必ずしも 本質が 何かを 理解 している 訳では ない のは これまで 述べてきた とおりです。

例えば、間違った 民主主義の 代表格とも 言える のが 多数決に よる 決着です。

私は、多数決 そのものを 否定して いるのでは ありません。

否定 すべきは 十分な 議論が 為されない まま、反対意見を 持つものが 納得しない ままに、採決を 急ぐことです。

常に、声の 大きい ものが 勝者となり、逆の 立場の 意見を 押し潰しては いけない と 思うのです。

ここで、大切なのは、議論の 為の 議論に 陥っては ならない、と いう 事です。
議論する ことの 意味合いを 原点に 立ち返って、吟味する ことです。

関西大学初等部は、シンキング・ツールを 使いこなす こと、それ 自体が、目標では なく、考える と いう 目標に 向かう 上での 効果的な 手段の 一つ でしかない 事を 充分 承知していて、その事を 訴え 続けて きました。

考える 事の 重要性に ついては、世間一般にも 認知度が 高まって いる のは、紛れもない 事実で あっても、ただ、「考えなさい」 と 声を かける ばかりでは、いっこうに 前進 しません。

考える と いう 事の 習熟に 関する 具体的 方法を、誰にも 理解できる 形で、提示 し続けて きている のは、関西大学初等部 ただ 一校 で しょう。



人の 話を しっかり 聴いて、自分の 見解との 違いを 熟考した 上で、妥協点も ちゃんと 視野に 入れながら、正しい 判断を 下す、関西大学初等部の 「考える」 の 真髄は、実は、こんな ところに あるのだ、と 私は 思います。


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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白6月10日(土)
余白関西大学初等部 オープン・スクール

6月10日(土)10:00〜 関西大学初等部にて、オープン・スクールが 開催されました. 

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1階の レストランに 集合した ご父兄方は、田中達也 校長先生の ご挨拶の 後、授業の 様子を リアルに 確かめる 絶好の 機会を 与えられ 興奮気味に 各学年・クラスに、向かいました。

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この、催しに 参加させて 頂くのも 回を 重ね、新入生が 卒業するのを 見送る様に なりました。
在校生も 増え続け、みんなに 久方ぶりに お会いできるのも 大きな喜びです。


関西大学初等部の 今年の オープン・スクール

売り物の 一つで ある、1年生の ミューズ学習では、方法の 改善も どんどん 進み、着実な 進化を 感じ取ることが できました。
教室に 通っていた時には、表現力で心配していた子も元気一杯に手を上げたり、発表したりと、涙こぼれる 思いで 見せて 頂きました。

また、恒例と なった、2年生の 生活科の 発表では、当日 参加された 園児たちに とっては、 一番の 楽しみ と なっている ようで、笑顔が 絶えません でした。
人に 解説することで、生物の 多様性と 系統を 実地で 知る 最高の 機会です。
シールを 集めて 回る、オリエンテーリング形式で、参加された お子さんの ゲーム心を 刺激しているのも 勝因で しょう。

3年生の 音楽の 授業では 息の 合った 合奏を 披露して くれました。
みんな、本当に 良い 笑顔でした。
フロントラインの 殆が イグザム幼児教室の 出身者だった こともあって、ひときわ 感慨深く 拝見しました。

英語の 授業でも、スピードアップを 身をもって 知る事が 出来ました。
英語で 考える事が 進んでいましたし、その速度も 飛躍的に 上昇して いました。
私学の 英語力の 充実ぶりを 実感せずには いられませんでした。

4年生の 国語の 授業では、自分の 考えを 小さな 班単位で 交換していました。
この、自分の 考えを 躊躇なく 近隣に 解らせる という 行為を ごく 自然に 行える、コミュニケーション能力の 向上こそが 関大初等部の 教育の 原点であり、基本なのです。

5年生の プログラム授業も Function(関数)を 使った 本格的な もので、コンピューターに 対する 取り組みも、コマーシャリズムを 微塵も 感じさせない もの でした。

6年生の 算数の 授業では、「関大ミューズキャンパスの 校舎の 高さを 測るには」 と いう テーマに 対して、自分の 考えを 巡らせていました。
「建築業者に 聞く」 と いう 答えも あり、笑いを 誘った 中で、徐々に 数学的考えに 持っていくなど、ワザ師ぶりを 見せて 頂き、あらためて、 関大初等部の 凄みを 充分 感じさせて くれた と 思いました。

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楽しさ 溢れる 学校生活

毎回 驚かされるのが、沢山の 眼光に 晒されながら 教える側も 教えられる側も 全く 身構える事を 感じさせない 様子です。

そして、子供たちの 一人 ひとりが 「学校が 楽しい」 と いうのが、決して 嘘 偽りの ない 自然な 姿で ある と いう事です。

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関大初等部 教育の 本質が 考える 事にあるのは 言うまでも ありません。
しかし、忘れては ならないのが、それを 支える 楽しさ だという事です。

参加された ご父兄からは「出来れば、自分も 学びたい」という 感想が 漏れるのも 納得できます。

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誇りの 持てる 教育

そこに 学ぶものも 学ばせるものも 誇りを 持つことの できる やしろは、そう 多く 存在するもの では ありません。

変な 予備知識は 却って 目を 曇らせるもの かも しれません。

少なくとも 関西では 最高峰の 教育を 実践している 学校の 最右翼で ある と 言えるでしょう。


小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白5月21日(日)
余白関西大学初等部 学校説明会

5月21日(日)関西大学初等部にて、学校説明会が 開催されました。

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オープニングは、「1年生 入学 1カ月の 1日 と 6年生の メッセージ」 の スライドショーでした。
5月17日の 1年生の ダンスの 練習、ミューズ学習、給食、休み時間などが 綴られ、最後には 「私たちと 子育てを してみませんか。」 で 結ばれた 数々の 写真は、まさに 子どもたちが 日々 育っていく 「今」 が 切り取られて いました。

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挨拶・関西大学初等部とは 田中達也 校長先生

今日は 670名を 超える皆さんに 申し込みを いただきました。
たくさんの方に 集まっていただき、本当に ありがとうございます。

関西大学は 昨年度130周年を 迎えました。
そこから 新たな スタートとして、これからの 10年後、20年後を 見通して 大切にしていこう と 再確認したのが 次の 4項目です。

(1)より特色ある教育課程
(2)繋がり(連携)の強化
(3)国際教育の充実
(4)情報発信体制の拡充


教育理念「学の実化」

単に 知識や 技能だけで なく、学んだことを どのように 生かしていくか、それは 学校生活だけ でなく、これからの 生き方にも 生かしていく と いう 意味の「学の実化」 と いう教育理念に 基づいて 教育を進めています。


教育目標

確かな学力、健やかな体、国際理解力、情感豊かな心 と いう 4つの 視点で子どもたちを 見ていく中で 高い人間力(総合的な人間力・バランスのとれた人間力) を 身に つけさせたい と 思っています。

校訓「考動ー学びを深め、志高くー」
自分で 考えて、自分で 判断して 動く という 考動 と いう言葉を、どの学年でも 子どもたちにも 話して 指導に 使ったりしています。

めざす子ども像 感性豊かな子、考える子、挑戦する子
中でも 考える子 と いうのは、 考動 と いうことにも 繋がるのですが、けして 学力(学ぶ力)だけでは なく、生活・生き方など いろんな場面で 自分で 考える力 を 持った 子どもに なってほしい と 考えています。

教育の 柱「思考力の 育成」

何が できるように なるのか、何を 学ぶのか そして
どのように 学ぶのか、
ということを しっかりと 学校が 意識を しながら 教育を 進めていく 必要性を 感じています。
2020年 次期 学習指導要領では、 アクティブラーニング (主体的・対話的・深い学び)が 本格実施されます。

 
関西大学初等部では開校年度から「思考力の育成」ということを教育の柱としてきました。
「どんなふうに 学ぶのか」(考え方を しっかり 学ぶ)、「何を できるようにしていくのか」ということを柱に 据え、子どもたちの 主体性、学び合いを 重視しながら 指導を 進めたい と 考えています。



「英語教育」「ICT環境の整備」「思考力を支える読書指導」「安心安全な学校生活」「心と体を育むミューズっ子クラブ」に ついて修学旅行や 授業の様子の 写真を 見ながらの 説明が ありました。


また関西大学中等部・高等部の 田尻悟郎校長先生からの ビデオメッセージが vあり、その後 中等部・高等部に ついて、進路についても 併せて 説明されました。

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初等部の入試
募集人員:男女計60名
出  願:8月3日(木)〜8月21日(月)
親子面接:9月2日(土)〜9月15日(金)
考査・行動観察:9月22日(金)
合格発表:9月25日(月)発送


昨年度の 入試に ついて、親子面接の 内容・ペーパーテストの 出題項目・行動観察の 試験会場など、説明して 頂きました。

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ミューズ学習に ついて 山本文子先生

思考力育成を 目指した 教育を 実践している 関西大学初等部では、「ミューズ学習」 を 考えることを 考える 時間 として1年生の頃から 学習していること、「比較する」「分類する」「つなげる」「他面的にみる」「組み立てる」「評価する」と いう 6つの シンキングツール と 対応させながら、低学年では 指示された シンキングツールを 用いて、 中学年は シンキングツールを 選択したり 組み合わせたり、高学年では シンキングツール活用を 計画して、思考スキルを 習得していくこと、また どの 教科の中でも、それらの 思考スキルを 習熟し 活用していること などの 説明で、最後に 子どもの「考えるって 楽しいよ」 と いう言葉が 印象的でした。


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関西大学初等部の ICT環境と 教育に ついて
 余白 堀 力斗 先生

急速な 情報化、技術革新が 進む、変化が 激しい 社会を、子どもたちが 生きていくために、情報活用能力 と いうのは 不可欠なものである。
ICT機器自体を 使いこなす スキルは 勿論、それを いかに 自分の 武器に していくか と いうことが 大事である。

関西大学初等部は 昨年度、「Apple Distinguished progrom」 に 採択され、小学校では 日本で 初めて、革新性、リーダーシップ、優れた 教育を 推進する プログラムとして Appleより 認定を 受けたこと。

Ipadの 活用の 仕方。
ICTを 特別な ものでは なく、当たり前の もの(教科書・ノート・鉛筆などの文房具) と 捉えて 活用している。

などの お話と、プログラミング授業の 様子を 映像で 見せて いただきました。


本年度の 教職員の 先生方の 紹介の 後、4つの グループに それぞれ 分かれました。
@アリーナで 英語の 説明会
Aミニツアー(プール・グランド)
B個別相談
C体験授業(ミューズ学習・算数)

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白過去最大規模の 学校説明会

ネットの 参加申し込みが、670名以上に 膨れ上がった 関西大学初等部の 入試説明会に 参加して きました。
盛況だった昨年の 入試説明会よりも、更に 100組 上回る 今年の 説明会ですが、年長受験者が この年 増えている訳では ありません。
関西大学初等部の 「考える」事に 対する 地道な 努力が 評価された と いうべきでしょう。
年中、年少の 参加が 増加しているのも 全体を 押し上げている 一因でしょう。
また、近畿地方の 公立不信が 強まった のも 遠因としては、考えられる と 思います。
関西大学初等部が 他の 私立よりも 一歩先を 行っている事が 認知されたという事かも しれません。

今年の 説明会の 特徴

今年は、ミューズ学習と 算数の 模擬授業を 行いましたが、我が子を 参加させることが できなかった人も 含め、参加者全員が、その様子を 自由に見る事ができるように なった事が 大きな特徴でしょう。

また、関大初等部の 英語授業に ついての 講演や、運動場や プールの 見学ツアーも、同時開催 されたりと、参加者が 関西大学初等部に 触れる 機会を 増やしたのも、大きな 特徴です。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白考える事の 重要性の 再認識化

ICTや、英語教育・国際化は、最早 どこの 学校の 説明会に 参加しても、耳にしないことはありません。
では、その中身は どこも 同じ なのでしょうか。

ICTに 関して 講演された 堀力斗先生、英語養育に 関して 講演された 梅本龍多先生、お二人の 先生が 関西大学初等部を 紹介する中で、共通していたのが、「〜は あくまで 手段であって、それ自体が 目標ではない」と、いうことです。

関西大学初等部が 推し進めてきた、「考える」 を 基調と する、教育理念が、 教える側にも 空気のように 当たり前のもの と しての 浸透化が 進んでいることを 端的に 表す 事象でしょう。



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余白Mac Fan 2017年 5月号
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白
専門誌で 採り上げられる事の 意義

小学校の 事が 取り上げられることは、珍しく なくなってきました。
しかし、大抵は「小学校受験」に 特化した 書籍でした。

Mac Fanのような 専門誌で 取り上げられることは 本当に 稀な事です。

専門誌の 読者層は 「小学校受験」とは 明らかに 従来とは 異なる 層です。

幅広い 読者層に 訴えていくことは、今後の 小学校受験の 世界では、とても 重要です。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白5月10日(水)
余白関西大学初等部 梅本龍多 先生 来場


5月10日(水)関西大学初等部より、梅本龍多先生が 来場され、最新の 情報や 貴重な お話を 頂きましたので、ここに 掲載させて 頂きます。

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過去最多 と なるであろう、説明会参加者数

学校説明会の 参加者数が 過去最多記録を 更新するということは、世間一般に 対し 関西大学初等部が 推し進めてきた、「考える」 を 基調と する、教育理念の 浸透化が 進み、毎年 その基盤を 広げ つつあること の 証でしょう。

過去最多 という事は、当然、倍率も 高くなる 訳 ですが、当 イグザム幼児教室 と しては、それこそが 望むところで、教室の 真価 が 発揮 できるのでは と 思っています。

説明会 これまで と 違う点

今年の 説明会から 大きく 変ったのは、従来から ある、学校探検や 体験授業に 加え、例年 そこで 帰っていたであろう 保護者や 児童に、ミューズ学習 や 算数の 授業が どのように 行われているのか を 確かめる 場が 設けられた ことです。
具体的に 言えば、教室で 実際の 授業の 様子を 見る事が できる と いう事です。

早い話が、関大初等部人気の 大きな 要因の 一つ である、 オープン・スクールを 体験する 機会が 増えた と いう事です。

そして、これまでの オープン・スクール と 違う 点 と 言えば、科目が ミューズ学習 か 算数に 限定された という事でしょう。
より、教える側の 力量や、児童の 力 が そのまま 出て 比較 ・検討し易くなった と 言えるかも しれません。

関西大学初等部の 説明会の 特徴は、受験を 控える、年長さん のみならず、年中さんや 年少さんの 保護者の 皆さん にとっても、学校を 知る上で、判り易い と いう事 でしょう。

受験者数を 上回る 説明会参加者数の からくりは、他校に とっては 大きな 脅威 と 言える かも しれません。


写真の 腕が プロ級 なのは、多くの 人の 知る ところですが、「仮装大賞」でも 非凡な 才能を 持っておられ、その 最新作を 期待している 一人 です。

少し 下世話な話に なりますが、全国ネットで、しかも 高視聴率の 中、「関西大学初等部」 の 名を 連呼される ことは、宣伝費に 換算すれば、億単位かも しれません。

何よりも、テレビに 映った 子供たちに とっては 最初の メダルかも しれませんし、その後の 人生でも 大きな 自信の 第一歩 と なるかも しれません。

梅本龍多先生に おかれましては、大変 お忙しい中、イグザム幼児教室まで お越し下さり、貴重な お話を して下さり、本当に 有難うございました。


小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白
4月20日(木)
余白関西大学 初等部 パンフレット & ポスター


4月20日(木)関西大学初等部より、2018年度 入試に 向けた 学校案内 パンフレット と ポスターが 送付されましたので、ここに 掲載させて 頂きます。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白4月7日(土)
余白関西大学 初等部 入学式

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4月7日(土)関西大学初等部の 入学式が 開催されました。

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入学式が 終わると、お疲れにも かかわらず、その足で 教室に かわいい 制服姿を 見せに 来てくれます。

関西大学初等部で 言うと 60名強の 新1年生が いらっしゃいますが、4人に1人は イグザム幼児教室 出身者です。
しかも、毎年 その 比率は 上がって います。

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オープン・スクールや 研究発表会の 場で ご活躍の お姿を 拝見すると、その 逞しい 成長の ご様子に、喜びが こみあげて きて、涙が 自然と 頬を 伝います。
3月19日(日)余白
余白関西大学 初等部 学校説明会

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3月19日(日)関西大学初等部の 学校説明会が 開催されました。

最初に、子供たちの 関大初等部生徒 と しての 様子を スライド・ショーの 形で 見せて 頂きました。
毎年、この スライドショーは 羽ばたいていった 子供たちの、その後の 成長ぶりが 見られるので、とても 楽しみに しています。

最後の「体験が 子どもたちを たくましく育てる」 と いう 言葉が ぴったり の、様々な 学校行事の 中の 子どもたちの 良い 表情が 切り取られた 素晴らしい スライド・ショーでした。

関大に 入学した イグザムの 子どもたちは「学校、めっちゃ 楽しい」 と 言います。
先日、卒業式の 後で 挨拶に 来てくれた 卒業生も「関大は 本当に 楽しかった。関大に 入って 良かった。」 と 言っていました。
小学生時代に、みんなが 声を 揃えて「学校が 楽しい」 と 言える、そんな 時間を 過ごせることは、単純な 事のようで 本当に 素晴らしい こと だと思います。
そんな事を 考えながら 感動して スライドショーを 見せて 頂きました。


ご挨拶 田中 達也 校長先生

関西大学初等部では 先週15日に 卒業式で 6年生が 巣立って 行き、17日には 在校生の 終了式を 終えました。

その 17日には 中等部の 卒業式も あったの ですが、その 卒業生たちは 関西大学初等部の 1期生でした。
心も 体も 大きく 成長したその子どもたちが 中等部を 巣立っていきました。

それは いつも と また 違う 感動が ありました。

平成28年度が終了しよう と しています。

皆さんには、ぜひ 関西大学初等部に 来て頂いて、一緒に お子さんの 可能性を 引き出して たくさんの 子どもたちの 笑顔を 見たい と 思っています。


関西大学初等部の 教育目標

初等部・中等部・高等部の12年間、「智」(学力)、「徳」(心)、「体」(身体)に「国際理解」を加えた4つを通して「高い人間力」「バランスのとれた人間力」を目指しています。

関西大学初等部の 校訓
考動−学びを 深め 志高くー」 は 関西大学の 教育理念の 1つ なのですが、とても素敵な 言葉ですので、1年生の 時から 教員が 口に しています。

関西大学初等部の 目指す 子ども像

感性豊かな子」「考える子」「挑戦する子」を 具体的な 子ども像 として 大事に していきたい と 思っています。

関西大学初等部の 学び について

「何を学ぶか」だけでは なく「どんな風に 学ぶか」が 重要視 されています。

今、新しい 学習指導要領が 出されています。その中で 思考力判断力表現力を 大事に しましょう と 言うのが、「考え方を 考える」ということを 中心の 取り組み と して やっている 関西大学初等部 に とって、追い風に なっている と 感じています。

関西大学初等部では「考え方を 考える」ということを、思考スキルを 習得する と いうことに 特化した 「ミューズ学習」の中で、子どもたちに 身に つけさせる授業を 展開しています。

本校は、この「思考スキル(考える技)」を あえて 6つ(比較する・分類する・多面的に見る繋げる構造化する・評価する)に限定し、それに シンキング・ツールという 考えたことを見える化する、シートを 提示する こと で、考える力を つけさせていく と いう 取り組みを 進めている 学校です。

具体的に 1年生の ミューズ学習では、「二人の先生を 見て 気づいたことを まず発表してみて」 と いうところから 入ります。
たくさんの 意見が 出た ところで 相違点共通点ベン図 で まとめると、「違うところ、同じところが しっかり 見える化 していくよね。
それが「比較する(比べっこする)こと なんだよ」 と 習得しながら、次に 二人一組に なって、自分たちでも ベン図を つくっていきます。

また コンセプトマップを 使った、物と 物、人と 人の 関係、関連に ついてを 考える 繋げる 授業では、「自分と牛乳と の 繋がり に ついて 考えてみよう」 と いう 提示に、まず 個人解決(自分の 考えを シートを 使って 見える化)、そしてグループで お互いの 意見を 公表、交流します。
そして 電子黒板に 自分の シートを 映し出して 全体交流で 意見を 出し合います。
この 学習では、正しい 答えが あるわけでは ありません。
自分の 考え を 出して いくこと、ゴールに 向かう 道筋は たくさん あるんだ、と いうことを 学び合って いきます。

4年生の ミューズ学習では「クラスの 旗を決める」と いう 提示に、ボーン図を使った「多面的に見る」という授業。
5年生では「
の長所・短所を4年生に伝えてみよう」 と いう 課題に、情報を 整理しながら 具体的な ゴール目指して、それぞれの 考えを まとめていく 様子を、授業の 写真を 見ながら説明して 頂きました。

低学年では「提示された シンキングツールを 使って(思考スキルの 習得)」、中学年では「シンキングツールを 選択して 組み合わせて 活用(思考スキルの 習得〜活用)」、高学年では「自分の 頭の 使い方を 辿ってみよう(思考スキルの 活用)」 と 成長に 応じた ミューズ学習の 説明でした。

その後「英語学習」「国際理解教育「ICT環境の整備」「思考を 支える読書指導」など 初等部の「学び」に ついての 説明の 後は、1年間の「行事 を振り返って」の たくさんの写真を 見せて頂きました。


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行事と 学校生活・入試に ついて  長戸 基 教頭先生

「みんな 頑張って 聞いてたね」と 子どもたちへの 言葉で 始まった 長戸 教頭先生の 時間は、子どもたちとの ジャンケンゲームで 始まりました。
少し 子どもたちが 疲れたかな と いうタイミングで、長戸 教頭先生は いつも 何か 趣向を 凝らして くださいます。

おてほん を 見せる 長戸教頭先生の 天然・失敗ぶりに、子供たちや 保護者の 中から リラックスした 笑い声が あがりました。
子どもたちの 心を 掴んで、ホールの 雰囲気が 一変しました。

「心と 体を 育む ミューズっ子 クラブ」
放課後、希望者に 有料で 開校する 講座で、スポーツや 芸術、文化 など、本物を体感 させるため、各分野で 指導者の 方に 来て もらっている そうです。
それぞれの 講座の 説明と、来年度から 新たに 加わる 講座、アフターミューズっ子クラブを 加えた 講座の 取り方など に ついての 説明も ありました。


入試に ついて  長戸 基 教頭先生

今年度 実施された「親子面接」「ペーパーテスト」「行動観察」に ついての「ねらい」や「評価」など、実際の 会場の 写真や いくつかの 試験問題を 例に 挙げながら 解説して 頂きました。

最後に 来年度の 入試日程と、それに 向けての 説明会等の 予定の 発表が ありました。

 5月21日(日) 学校説明会
 6月10日(土) オープンスクール
 7月16日(日) 入試説明会

 9月 2日(土)〜9月15日(金) 親子面接
 9月22日(金) 午前中実施  ペーパーテスト・行動観察

説明会終了後は 新年長児・神年中児を 対象とした「英語・国際理解」の 体験授業 が ありました。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白
理由(わけ)

基本的には、入学が 目標 なのでは なく、あくまで 理想の 学びを 手に するための 手段 で ある と いう 思い でしょう

その 本質を 更に 深く 考えて みましょう

イグザム幼児教室が 関西大学初等部に 多くの 卒業生を 生み出す 理由、

それは、「近いから」…います。
近くには、イグザム幼児教室の 他にも たくさんの お教室が あります。
イグザムより、もっと 近くにも 沢山の 幼児教室や 受験塾が あります。
その 全てが、近いから と いう 理由で 大勢の 合格者を 出している でしょうか。

それは、「関大の 問題を 知り尽くして 練習 しているから」…います。
過去問を 解くことを 一概に 否定するものでは ありませんが、入試で、過去 と 同じ 問題が 出されることは まず ありません。

そんな事より 大切なのは、考え方 を 知る事です。

イグザム幼児教室が 関西大学初等部に 多くの 卒業生を 生み出す 真の 理由、
それは、「関西大学初等部の 求める人材の 本質が わかっているから
それは、「関西大学初等部の やろうとしている 勉学の 本質が わかっているから
それは、「生徒として 関西大学初等部の 考える 教育の 本質を 理解できる 人材を 輩出しているから
この 3つの 点で 大きな 違いが 見えるから では ないでしょうか。


当初、関西大学初等部では、6つの ツールを 駆使して「考えることを 考える」を 大きな 目標に 掲げていました。
ところが、ここで 誤算が 生じました。

関西大学初等部の 生徒たちは、教える側の 期待値を 瞬時に 超え、ツールを ツールとして 使いこなし、正に 本来 あるべき姿 で あるところの 思考の ための 道具 と して、目的を 手段に 変貌させた のです。
ツールの 浸透には もっと 時間が 掛かる で あろう と 予測していた 教える側には、嬉しい 誤算 と 言える でしょう。

生徒たちは「もっと、もっと」と 新しい ワザを せがむように なります。
子供たちは、考える 事の 喜びを 肌で 知って しまったのです。

これこそが、関西大学初等部の 最大の 特徴で あり、本質であって、他に 類を 見ない 利点だと 思います。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート 余白2017年 3月15日(水)

余白関西大学初等部 卒業式


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余白2017年 卒業式の写真

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余白2011年 入学式の写真

3月15日(火)卒業式を 終えたばかりで お疲れの所、5名の 生徒さんが 教室に駆けつけて くれました。

みんな、大きくなって、成長を まざまざ と 感じました。

こんなに 嬉しいことは ありません。

何やら ” before & after ” の ようですが、6年の 歳月が 其々の 成長を 感じさせてくれる 写真です。

あんなに 憧れた 制服を 着るのも これが 最後です。
明日からは 中等部の 制服に 袖を 通すことに なります。

6年間 という 月日は 長い ようでも、本人に とっては あっ と いう間です。

小学校入学は ゴールでは なく、通過点の 一つ に 過ぎないこと を 改めて 感じさせてくれます。

幼稚園児 当時の 初々しい 姿が 今も 鮮明に よぎると 同時に、凛々しく 育ちつつある 眩いばかりの 今の 姿が 交錯する、ちょっと 不思議で、まさに 夢のような ひととき でした。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート 余白2017年 2月4日(土)

余白関西大学初等部 第7回 研究発表会



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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白凄みすら 感じる 考える 学習

2月4日(土)関西大学初等部 第7回研究発表会に 参加してきました。
6年生から 1年生まで、順に 見せて いただきました。
考える」ことを 念頭に 置いた ディスカッションの 中身は、最早、凄みを 感じる ほど でした。

全体的に、「仲間」「自分」「考え方」の 3点を 良く 踏まえた 上での 発表でした。

このような 催しの際、予定調和の 世界を 見せられる事が しばしば あります。
その 場合には、教える 側や 保護者の 方々には 都合の 良い「聞き分けの良い お利口さん」が 数多く 見受けられます。
確かに 見ていて 安心できる と いう 利点が あります。

勿論、一字一句 憶えて 間違いが ない と いう程 完成度の 高いもの ばかりでは ありませんし、当然ながら、アレンジや アドリブも 存分に 盛り込まれ、その 出来栄えは 素晴らしいもの が あり、それは、それで 毎年 進化している と 思います。

極端な 言い方をすれば、質問者や 質問内容の 大筋が 予め 解っており、回答者も 事前に 決められていて、他の子は 自分が 当事者 に なる事は 無い と いう事実を 知った上で 思い切り 手を 挙げる事の 出来る 状態 というのは、何やら 国会答弁を 想起させる ものです。

それは、所詮「先生や 保護者の 方々に、良い印象を 与えるため」に すぎません。
その場合、評価 するのは 他人であって、決して 自分自身では ない のです。

模範的では あるけれど、目標 と すべきものでは ありません。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白
予定調和を 一切 排した
余白関西大学初等部の ディスカッション

その点、関西大学初等部の それは、言わば、セメント・マッチです。

例えば、この 研究発表会に おける、関西大学初等部 6年生の 授業を 見てみると、言葉使いや 話の 組み立て方に 若干の 間違いが あったとしても、矢継ぎ早に 繰り出される 質問の 数々に、その場で 誠実に 考えて 的確に 答えている 姿を 見て、「 他とは 一味違う」、と 感じ取ったのは 私一人では 無い はずです。

普段の 教室とは 違い、大学の 講義室を 使って 授業を 見せている クラスも 何組か 見られました。
普段の クラスでは 教育関係者が 入りきらない からです。

周りに 授業を 受ける 生徒の 倍以上の 教育関係者に 囲まれ、自分の 取っている ノートを 凝視されて いても、周囲を 気に する子が 見当たらない のは 驚愕に 値します。

その 集中力の 高さは 比類なき ものです。

学力の 高さ イコール 集中力の 高さ と いう 私の 持論から すると、関西大学初等部の 教育力の 高さが わかる で しょう。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白才能を 見出す 教育

天才とは、「誰よりも 早く、本質を 見極める 能力 を 持った人」 の ことを 言うのだ と 思います。

「計算が 恐ろしく 早い人」や、「底知れぬ 知識を 記憶する 能力を 持った人」に 出くわす事が ありますが、彼らの 持つのは「異才」であっても、「 天才」で あるか どうかは 全く 別の 次元の 問題だと 思います。

ひとは、本質を 分かろう と しない 人を「 天才」 と 呼ぶことは ありません。

そういう面では、関西大学初等部は、「本質を 見極める」事を 教育の 柱に 据えているようで、「考える」と いう事が どういう事かを 良く 知った上で、教育を 進めている事が、実例 を 伴って ハッキリと 分かります。

関西大学初等部では「聞き分けの 良い お利口さん」は 必要と されていません。
多少 頑固かも しれないけれど、「自分 を 持って、自分の 言葉で 自分の 正しい と 思ったことを 語れる」人 を たくさん 育てようとしている 学校だと 思います。

今度の 研究会では、その事を 痛切に 感じました。

小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート 余白12月15日(木)

余白関西大学初等部 第7回 研究発表会



12月15日(木)関西大学初等部から、2017年 2月4日(土)開催予定の 第7回 研究発表会の 案内チラシを 送付 して頂きましたので、ここに 掲載させて頂きます。


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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白9月26日(月)
余白関西大学初等部で合格発表


2016年月26日(月)関西大学初等部 に於いて、2017年度の 入試結果が 発表されました。
イグザム幼児教室からは 総勢20名が受験し、内、13名が 合格を いただきました。
合格率65%。
あくまで 暫定の 数字です。
既に 発表の 終わった 学校でも、連絡の 無い方や、補欠合格の 紙が 入っていた 方など、待っておられる方は 沢山 いらっしゃいます。


これからの 数字の 伸びが まだまだ、期待されます。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白9月21日(水)

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関西大学初等部 入学試験



台風の接近もあり、やきもきした方も 多かった と 思いますが、予定通り、9月21日(水)関西大学 初等部 入学試験が 開催されました。
普段より 少し 緊張している子も いましたが、みんな 自分の 持てる力を 出し切ってくれる と 信じています。

みんな、ガンバレ!

朗報を期待して 待っています。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白7月17日(日)

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関西大学初等部 入試説明会


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7月17日(日)関西大学 初等部 入試説明会が開催されました。


オープニング

合唱部の皆さんの「ありがとうの花」「ぼくらのエコー」の発表でした。



入試概要    田中 達也 校長先生

初等部の 入試は、開校以来 親子面接、ペーパーテスト、行動観察の 3点セットで 配分は「1:1:1」です。

基本的には 点数化されて 判定し、それに 面接、ペーパーテスト、行動観察 それぞれでの お子さんに 関する メモ(良かった点・取り組みの様子・課題など)を合わせて 総合的に 判断します。

月齢配慮については、 点数としての プラスアルファは ありませんが、(@1月〜3月生まれ)(A10月〜12月生まれ)(B7月〜9月生まれ)(C4月〜6月生まれ)の4グループを 基本に、面接の 順番を決めたり、行動観察の グループを組んだりします。

親子面接
ここ 何年かは 男の子の 早生まれから スタートして 3月生まれから 4月生まれ、女の子 3月生まれから 4月生まれの順で 実施しています。
月齢については 点数化して プラス と いうことは ありませんが、聞き方などを 配慮します。

ペーパーテスト・行動観察
男女別の 各4グループ、合計8グループに 分かれて ペーパーテスト、行動観察を 受けて 頂きます。
グループごとに ゼッケンを つけて頂き、審査項目に 着替えは ありません。
幼稚園の制服、女の子のスカート、でも 構いません。)

めざす 子ども像

1.感性豊かな子
2.考える子
3.挑戦する子

知的好奇心    話の聞き取り    基本的な生活習慣
問い・疑問    素直・柔軟     認め合い・支え合い

特に「考える子」については、学習面は 勿論、生活面(友だち関係、学級の中、学年の中、学校全体の中)でも しっかりと 自分の 考えを 持てる子を 目指しています。

知的好奇心」、「問いや疑問」は大人(教師・お父さん お母さん おじいちゃん おばあちゃん)がどんな言葉かけをしていって その芽を絶やさないよう 伸ばしていくかがとても大切だと考えています。単純に答えだけを、正解だけを求めていくと なかなかここは育ちません。

話の 聞き取り」は入試のいろんな場面や、学校生活でも 非常に重要です。
子どもたちの様子を見ていると 伸びていく条件、要素は「素直さ」というのが本当に大きいと感じています。

基本的な生活習慣」は入試だからというのではなく、入学後の学校生活、お子さんの育ちの土台となるものですので、学校の方でも育てていきたいと思っていますが ご家庭でも大事にして頂きたいと思います。

認め合い・支え合い」集団生活の中で これがないと 子どもたちは「学び」が伸びていきません。
個人作業のあと どれだけお互い高め合えるかの土台になる「認め合い」を大切にしていきたいと思っています。

こういう要素を 少しでも入試の中に 取り入れていければと考えています。
例えばペーパーテストでは、「聞いたことをもとに考える」「生活体験を生かして 答えを導く」「試行錯誤して答えを導く」というような 場面が あれば いいな と 思っています。

ご家庭での キーワード
知的好奇心」「問い・疑問」「気づき・発見」を 遊びの中で、読み聞かせ、親子の会話の中で 関わらせて 頂きたい と 思います。

また「あいさつ」「」「」「整理整頓」などの「基本的な生活習慣」も大切です。

「入試」というのをゴールではなく1つの大きな通過点として、お子さんが 4月からの学校生活を迎える上で 大切な活動にして頂きたいと思います。




入試について   長戸 基 教頭先生

今年の 入試についての 具体的な 内容と、昨年の 入試問題を 例に 説明が ありました。

入試内容
親子面接 15分(保護者 5分・子ども10分)
ペーパーテスト 45分
行動観察@・行動観察A  45分

入試日程
出願 8/4 (木) 〜 8/22(月)
親子面接 9/4(日)〜 9/16(金)
ペーパーテスト・行動観察@A 9/21(水)午前中
合格発表  9/26(月)速達で発送

親子面接のねらい
保護者:学校に対する思い
    お子さんの育ち(長所、普段の様子をできるだけ具体的に)
お子さん:伝える力、対話力
     周囲への関心(友だち、家族とのかかわり)

ペーパーテストのねらい
考える子ー話を聞き取る力、集中力
挑戦する子ー諦めない粘り強さ、試行錯誤、閃き
感性豊かな子ー豊かな体験

行動観察の観点
幼稚園、保育園、家庭、地域での遊びが題材
遊びを通して、友だちとのかかわり、ルール・マナーが守れるか

入試書類の注意点
月齢のチェック欄を忘れないように
学校名、勤務先、お子さんの長所、志願理由については それぞれ できるだけ具体的に書くこと
面接日程表については なるべく多くの候補日を入れて頂きたい
「入学願書A票」と「面接調査票」に書く電話番号は 連絡がつきやすいように別の電話番号(連絡先)を書くこと


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「国語教育について」     西 勝巳 先生

週の中で 1番 時間数が多いのが 国語の授業です。
国語では 言葉の力、感性を育てたい。その上で 論理的な思考力を 一緒に培いたい というのが大きなベースとなっています。
言葉を大事にしたいという思いが1年生から6年生まで貫いています。

受験の時に「ありがとう」「よかったね」「きっとできるよ」「それでいいんじゃない」「もうひといきだね」「あせらず がんばって」「よくやったね」「お父さん お母さんうれしいよ」というような素敵な言葉をぜひ使っていただきたいと思います。


その後 「がんばってね」と「がんばってるね」の違い、「甘やかす」と「甘えさせる」の違いから 初等部で大切にしている言葉のバランス感覚。
3年生の オノマトペの 学習を 例に 育てたい 言葉の感覚「感性」に ついて
学校現場から 見る 子どもたちを 取り巻く 言語環境(ソーシャルスキルの 退行・親子の関係)などに ついて の お話がありました。



「算数教育について」      尾崎正彦 先生


2020年は 教育界では 大きな 転換期に なります。
一つ目は 国の教育の 指針になる 学習指導要領が 変わります。
さらに もう一つ 大学入試が 大きく変わります。
これらの 改革は これまでの 日本の教育の やり方では 世界に 通用する 子どもを育てることが できない と いう 反省から 生まれてきたものです。

順天堂大学 医学部の入試問題(キング・クロス駅の写真です。あなたの 感じる ところを 800字以内で 述べなさい)は、今まで 塾や 予備校で 暗記中心の 学習で培ってきた 学力では 太刀打ち できるものでは ありません。
この 問題を 解くためには 1枚の 絵の中から 必要な情報を 読み取り、その 情報を 論理的に 組み立てて 文章を 作っていくということが 必要です。


次に 思考力の 原点「問い」「〜たい」 を 感じる 授業の 構成の 例として 実際の 5年生の 授業の 様子の 説明がありました。
与えられた 課題から 自分たちで 情報を 整理し、共通の 法則 を 見つけ、次の 課題に 繋げていき、実験して 確かめ、子どもの中から 新しい条件が 生まれる 様子でした。
そして このように 授業を 進めていくと どれだけ 学力が 上がっていくのかは、全国学力学習状況調査の 結果を もとに 示されていました。
最後は「関西大学初等部で 愉しい 算数を まなびましょう」 と 締めくくられました。



「英語教育について」      梅本龍多 先生

関西大学 初等部の 英語の授業について、梅本先生の 質問に スティーブン先生と マイク先生が 英語で 授業の様子や 内容を 答えるという 今までに なかった 形での 説明でした。
実際に 子どもたちが 受ける 授業のように、 ほぼ 英語 に よる 説明 と いうのは、子どもたちが 毎日浴びている 英語の シャワーを 私たちも 体感した ようでした。


小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白「考える」と いう ことの 本当の 意味

目的 と 手段 の 関係性

国語・算数・英語の 各担当に おける、思考する 授業の 基本的な 考え方を ご説明 頂きました。

各教科の 授業に 対する 先生方の 考え方が 鮮明になった事が 印象的でした。
小学校低学年段階での 英語は、私は、学問ではなく、慣れだと思っています(そこに、考える 余地の 無いもの と いう意味で )ので、自ずと 教え方も 異なって当然 と 思いますので、ここでは 主に 国語 と 算数 に 関しての 記述 と 考えて下さい。

国語と算数で、意図的に ワザを使う と いうよりも、子供たちの「考える」を 刺激し続けている 事を 教えて下さいました。

6つの 技を 習得する 事は 目標と なりがち ですが、関西大学初等部の 先生方は、それが 過程 に 過ぎないことを よく ご存じです。

シンキング・ツールは、あくまで 結果 を 出すための 手段 で ある ことを 頭に入れる 必要が あるのです。

つまり、子供たちが 結論 を 導き出すために、ごく 自然に、当たり前のことのように ワザを 駆使して 考えるように なっている 現状を 見せてくれた と いうことです。

先生方は 講義の中で、関西大学初等部の 生徒たちが 目的 と して シンキング・ツールを 使用するのではなく、思想として「考える」事の 大切さが 浸透していて、同時に、先生方も 日常に 根付いており、その事を 常に 念頭に 置きながら、教えて いるのだ と 再確認 させられた 一幕でした。

常識 とは 何か

この事は、イグザム幼児教室で 言うところの 「パッと見てわかる数」と 通じるものが あります。
最初は 面倒くさい かもしれませんが、一旦「なぜだか 解る」という レベルに 到達してしまえば、忘れる事も 無いし、解らないのが 不思議 だと 思ってしまう と いう事です。
ある意味では、九・九を 唱える のと 似ているかも しれません。
分類するなら 〇〇図、比較するなら ××図 という風に 考えるのは 最初の うちだけで 、すぐに、「なぜだか 解る」という レベルに 達してしまう と いう事です。
その事を 意識するか しないかでは 雲泥の差が 生まれる と 言っても 過言では ありません。
これは、関西大学初等部の 先生方の 指導技術が 格段に 高いことを 如実に 物語っています。

例を 挙げるなら、オリンピックです。
道具などの 進歩も 勿論 ありますが、前の 大会では 金メダル確実 と 言われた 技が、次の 大会では 当たり前のように こなす選手が 何人も出て、それを 超える技 しか メダルを 狙えない と いうのは よく ある話です。
一つには 間違いなく コーチング技術の 向上 と いうのも ある と 思います。
つまり、先の 大会で 金メダルを 獲る 要因 と なった 技 を いち早く 分析し、その 時点まで 無駄な 努力を することなく 効率良く 連れていくことが できる と いう事です。

シンキング・ツールを 自由に扱う 子供たち

関西大学初等部が「考えることを 考える」 を テーマに 掲げ、開校以来 一貫して それを 追求して来られた わけ ですが、教える側の 立場の 一人ひとりに、その考え方が 深く 浸透している ことを 実感させますし、それらを 実感できる 場 と しての 研究発表会も 毎年 開催されて います。

周辺 小学校でも「考える」という事の 重要性に 関して 最近は、十分 認知されている ようですが、一番の 核 と 言える「考える」 の 部分が 曖昧な 表現で 終わっている気が します。

関西大学初等部が 開校以来、ずっと、訴え 続けて 来られた「見える化」 の 本当の 意味を 知る事 に なります。

生徒 一人ひとりが、自分の 考えた 道筋を 他の 全く 予備知識の 無い人に 納得できるよう 説明 できるという 事の 重大性 を もっと もっと 感じ取れる 感性 や 知性 が 求められて いるのです。

この「考える力」と「思考の 見える化」に 関しては、大学を含め、あらゆる 教育機関の中で、他を 寄せ付けない 強み を 発揮 し続けている と 思います。

関西大学初等部の 今の 教育が どんなものかを 具体的に 認識できたことは とても 貴重な 体験です。


小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白6月19日(日)

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関西大学初等部 2017年度受験セミナー


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 6月19日(日)関西大学 初等部より 田中 達也 校長先生をお迎えし、イグザム幼児教室に於きまして「受験セミナー」を開催しました。

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関西大学 の学びとは   田中 達也 校長先生

学校の方は 6月の 最初の 頃に 運動会 が ありました。
今年は「組体操」については いろいろと 話題になりましたが、本校も それ以前から 話が出ていましたので 色々と検討して、大きく 変えよう と いうことで タワー や ピラミッド の 高さや 段数を 制限しました。

6年生からは「やりたい!」「どうして?」「大丈夫だから」「頑張るから」の声があったので、説得するのに 担任も 苦労した と 思います。
生徒たちも モチベーションを 保つのが 難しい中、よく踏ん張って 頑張ってくれました。

結局 高さ や 迫力 と いう点では 変わったんですが、感動 と いう点では 何の差もない 素晴らしい 演技を してくれました。

また夏休みまで 1カ月ぐらいですが 宿泊学習が 始まっています。
先週 3年生の 宿泊に ついて行ったんですが、今週は 2年生、7月になると 5年生 と いうように そういった行事も 控えているところです。
子どもたちは 本当に よく頑張っています。


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その後、関西大学 初等部の概要について 説明がありました。
教育理念「学の実化」。
教育目標「確かな学力」「国際理解力」「健やかな体」「情感豊かな心」から「高い人間力」を目指して いらっしゃます。


目指す子ども像

考え方」を 考える ミューズ学習について、英語教育、国際理解教育、ICT環境の整備、読書指導、ミューズっ子クラブ、アフター・ミューズっ子クラブ、それぞれを いろいろな 具体例を 加えながら の話でした。

中でも、今年の始業式に「賢さ」って何だろうね 、と 子どもたちへ 問いかけ、それを 今年のテーマ とされていらっしゃいます。

今年の 学校案内パンフレットの 表紙は あえて 学校名を入れず、開校当時から 使っている シンキングツール の 写真を 使っている点、1年生から シンキングツール を 使い、そこで 限定 を かけることは、子どもたちの 考える幅が 狭まってしまう のではなく、むしろ 考える幅を 広げるために、どんな道筋で どんな 考え方で 答えに 持って行ったのか、ということを たくさん 子どもたちに 経験 させたいがため の 基礎、土台になる 学習だ と 捉えているということ などが 印象的でした。


入試に ついて

昨年度の入試の、「親子面接」「ペーパーテスト」「行動観察(集団活動)」について、内容の詳細を それぞれの試験会場の写真を加えながら説明していただきました。
ペーパーテストの内容は勿論のこと、保護者から一番様子が見えにくい「行動観察」について、写真で様子を知ることができたこと、どのように見ておられるかお聞きできたことは、とても大きなことでした。


質疑応答
毎年、イグザムの説明会では たくさんの質問が出ます。
大き過ぎない会場であること、いろんな方が いろんな 質問をされるので、気負いなく 手を挙げることができること、その良い 雰囲気が 質疑応答活発な時間 にして頂いています。
今年も 例年に増して 多くの 質問が でました。

英語の授業のクラス分け について
先生方の取り組み について
早生まれの子の 入試時と入学後の様子 について
ペーパーテストの 問題による時間配分 について
行動観察時の声かけ について
英語学習 について、消極的な子でも 入れるか
関西大学 初等部の生徒の 良い所、もっと 伸ばしていこう と 思われること
入試説明会の 教科説明について


など、それぞれの質問に 丁寧に 答えていただきました。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白「考える」ことの大切さ

関西大学初等部 田中達也 校長先生の お話を伺って 改めて 感じたことは、関西大学初等部特有の、何よりも 考えることを大事にする と いう感覚です。

私共の教室では、元来 関西大学初等部に 数多くの イグザム生を 輩出しており、 関西大学初等部に 強い 教室 と のお声を 頂いております。
なぜ、関西大学初等部に強いか と 言えば、それは「考える」ことを 大切にしているという事実が 教室の理念 と 合致している 点でしょう。

勉強する上で 大事なのは「暗記する」ことよりも「考える」という事です。
問題や 公式を 丸暗記することは、それほど 大事なことではありません。
世の中は 常に 前例通り に 進む訳では ありません。
前例に従う」では新しいものを 生み出すことは できないし、先に 進むことも できません。

今、世界的に 蔓延しているのは、オール・オア・ナッシングの考え方でしょう。
我が国の 東京都知事の問題、米国の トランプ 大統領候補や 英国の 国民投票による EU離脱問題など、物事を 極端に 捉える 傾向 に あります。

今ほど、「考える」ということを 求められている時は 無いのです。


先日、関西大学初等部のオープン・スクールに 参加して、懐かしい お顔を たくさん 拝見することが できました。
関西大学初等部も 早いもので、開校7年を数え、当教室からの 入学者も 70名以上となり、当然、その中には 中学生になった子もいます。

毎年、オープン・スクールでは その成長ぶりに 驚かされているのですが、皆が口を 揃えて「楽しい」と 言い、誰一人として 学校の不満を 口にすることが 無いのが 更なる驚きです。
先生方の 資質の高さ が そこからも 伝わります。

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田中達也校長先生に 於かれましては、入試前の お忙しい中、わざわざ 足を お運び 頂きまして 誠に 有難うございます。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白6月11日(土)

余白関西大学初等部 オープンスクール


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6月11日(土)関西大学初等部にて、オープンスクールが 開催されました。

先生方も 、集中しています。
授業の 面白さは とても 大切です。

子供たちの 判断基準は、実に正直で、教育理念よりも 授業の楽しさであり、先輩たちの 発する「お勉強大好き 光線」です。

先生方は 常に 子供たちから 評価され 続けて いるのです。

生徒達の 授業中の 真剣な 顔を見る 機会も、こうした オープンスクール ならでは です。

1年生から 6年生まで、楽しんで 授業を 受けているのが 印象的です。

約380人の 生徒の 内、60名以上が イグザム生です。
全部で 6学年 ある内の 約 1学年分の 生徒を 送り出している 計算です。
眼で 追わなくても、自然に イグザム生の「今」の姿が 目に 飛び込んできます。

皆 大きくなって、その姿を 見ているだけで、思わず 顔が ほころんで しまいます。

1年でも とても 幸せな 瞬間です。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白5月22日(日)

余白関西大学初等部 2017年度学校説明会


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5月22日(日)関西大学 初等部の学校説明会に参加してきました。

オープニングは 映像2本。
1本目は 今年3月に卒業した生徒たちが 制作した「学校紹介」の 動画でした。
教室を はじめ 校長室、理科室、保健室など 学校の いろんな場所で 軽快な 音楽に合わせて生徒たちが 楽しそうに 踊っていました。
そして その中には 田中達也 校長先生 や 長戸基 教頭先生を 初めとする先生方の 姿も。
映像は 編集まで、すべて卒業生に よるもの だそうです。
2本目は 「Try Everything」と 題され、4月に 入学した 1年生の 今の 頑張りを 写真でまとめた 映像でした。

1年生の どきどきや ワクワク、息使い、笑い声 そして「学校って楽しい!」が 伝わってくる いい写真が いっぱいでした。



関西大学 初等部の紹介   田中 達也 校長先生

今日は 200組を超える皆様、500人を超える 皆様に お申し込みを していただいています。

教育理念「学の実化」

これは「学んだことを、実際の生活の中、生き方にまで生かしていこう」という とても大事な いい言葉です。
初等部で また中等部、高等部でもこの言葉を元に教育活動を行っています。

12年一貫した教育目標としては、「確かな学力」「健やかな体」「国際理解力」「情感豊かな心」を踏まえて 最終的には「高い人間力」(「バランスの取れた」「総合的な」)の基礎を培うのが初等部だと考えています。
私立小学校ですから高い学力をつけていくのは当然の責任ですが、それだけではなく 「健やかな体」、「豊かな心」にも力を入れていきたいと考えています。


校訓「考動」−学びを深め 志高く−

「考動」というのは もともと関西大学で使っていたのですが、本校でも「自分で考えて行動に移そう」という意味で 1年生から「考動」について「このキャンパスにはこんな言葉があるんだよ」と伝えています。
そして関西大学 初等部では「考える子」「挑戦する子」「感性豊かな子」を めざす子ども像として しっかり育てていきたいと思っています。

今 国全体の教育の大きな動きとして「思考力重視」「アクティブラーニング」というのがあります。
知識の習得はもちろん大切ですが、そこに加えて「学び方」や「表現力」を含めた「思考力」を大切にしたい。ということを関西大学 初等部では開校当時から進めてきています。


その後 英語教育と国際理解教育、思考力を支える 読書指導、ICT環境、安心・安全な学校生活、ミューズっ子クラブ、アフターミューズっ子クラブ、中等部・高等部への進学、大学受験についての説明が ありました。


初等部の入試の概要

出願 8/4〜8/22
親子面接 9/4〜9/16
考査・行動観察 9/21


月齢配慮による グループ分け・親子面接の内容・入試当日の 流れ・考査の内容・行動観察について、 昨年の 実施内容を 写真を加えて 説明して いただきました。

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「子どもたちの思考力を高める研究」   古本 温久 先生

思考スキルを 学ぶよさを 実感する 授業デザイン

本校は 開校以来「思考力育成」を軸に置き、研究を し続けています。
常に より良い授業目指して 教員同士が 切磋琢磨しています。
では なぜ本校が「思考力育成」に 軸を据えたのか。

社会は「知識基盤型社会」「多文化共生社会」「情報化社会」など 多様な要望に 答えられる人材育成 を求めています。そして 激変する社会に「教育」も 対応しなければ ならないと考えています。
NYタイムズのインタビューで キャシー・デビットソン先生が「2011年度に 小学校に入学した子どもの 65%は、大学卒業時には 今は 存在していない 職業に 就くだろう」と語っています。
さらに イギリス オックスフォード大学の マイケル・A・オズボーン先生は「今後 10から20年程度で、人間が行う仕事の 約半分が 機械に奪われる」と いうように 予測しています。

このような 世界の激変に伴って、日本の教育も 変化しつつあります。
これまでは 大学入試というと「知識・技能」に大きく重点が置かれていたのですが、今後「思考力」「判断力」「表現力」「主体性」「多様性」「協調性」までもが 入試選抜にかけられる と 言われています。
つまり「何を知っているか」だけでは 通用しない、それを 使って「何が できるか」「いかに 問題を解決 できるか」が 重要になってきます。
そこで 本校では 最も 重要な 資質、能力として「思考力」を 設定したわけです。

思考力(=考える力)は いろいろな 意味を持ちます。
一般的には 解決の方法を考える「判断」が強いわけですが、「予測」「意図」「思慮」「創造」「企画」など、考えるということは 多様な 行動を意味し、複雑に 行われます。
ですから 思考力を鍛えるというのは、非常に難しいことです。

そこで 関西大学初等部の 研究は 視点を 変えたわけです。
思考という漠然として見えにくい行為を、できるだけ具体的な動詞にブレイクダウンして「何をすれば考えたことになるのか」、「考えた足跡は見えるのか」ということで「思考力・スキルの設定」と「思考の見える化」に 注目して 研究を進めました。
この「思考スキルの設定」と「思考の見える化」が 本校の研究の 軸です。

授業の中で 子どもたちは、 シンキング・ツールを 使って 自分の考えを 表出します。
頭の中で 考えたことは 出さないと 見えないですから。
そして 先生方は 必死に 寄り添って その子の 考え を 読み取り、最適な支援を 与える。
また「 放課後は 子どもの思考の現れ」を 証拠に「どういう風に 授業を 展開していったらいいのか」を議論します。

本校は 毎年 2月、全国に向けて 研究発表を 行っています。
全国からから 1000人近くの 先生方が 集まって 研究を深めています。

我々の研究は 国の教育課程の動向にも 影響を与えるほどになっています。
文部科学省の先生たちも 何度も 本校に 足を運ばれ、一緒に 研究してくださり ご指導いただいています。

我々は 子どもたちの 未来を切り開くためには 努力を惜しみません。

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思考力を特化した授業「ミューズ学習」について
余白山本 文子 先生

関西大学 初等部式 思考力育成法

ミューズ学習は「考えることを考える」時間です。
そして 考えるための 方法を「思考スキル」として 教えています。

例えば、比べてみて 同じところ、違うところ を 考えながら 自分の考えを まとめて いきます。
何を 手掛かりに、どのように 考えたらいいのかを、1年生から 順を 追って 学習して いきます。
ミューズ学習では 論理的に伝える力をつけるために、「比較する」「分類する」「つなげる」「多面的に見る」「評価する」「構造化する」という6つのスキルを取り上げて教えていきます。

6つの 思考スキルを それぞれ「シンキングツールベン図・Xチャート・コンセプトマップ・ボーン図・ピラミッドチャート・PMIシート)」と 対応させて指導していきます。
対応し、限定することで 子どもの 頭の中を すっきりさせます。
そして シンキングツールで 整頓した 頭の中で考えたことを、友だちに 伝えたり 最後には 論文のように まとめる力 をつけていきます。

「一人でじっくり考える」
まずは どの学年も 一人で じっくり 考えます。
高学年になると、こちらが 与えたツールではなく、自分が選んだルールを使ったり 自分で作ったツールで 説明したり するようになります。
低学年から少しづつ繰り返し学習していくことで「ツールを使いこなせる力」も出てきます。

「ツールを見ながら友だちに伝える」
まず隣の子に伝えます。同じ資料を見ることで「同じだね」「違うね」というやり取りをしながら 自分たちの思いの伝え合いをします。
高学年になると「今日のテーマに沿っているのは こっちじゃないか」というように 活発な 意見交換を していきます。
誰も黙っている子はいません。

「全体で考えを 共有する」
1年生では「お友だちの考えを、みんなに 知らせたいことは ありますか」と聞きます。
自分の事ではなく、お友だちの 考えを伝える のですから しっかりと聞いていないとできません。
そこで「聞く力」も 養われていきます。
また 前に出てきた子も もっと わかりやすく 伝えるためには どのようにしたらいいか を 工夫して 伝えていきます。

子どもたちは「ペアで伝える」「全体に伝える」という経験を 6年間 通して 繰り返し 学習して いきますので 6年生になると きっと プレゼン能力は上がります。
いろいろな 場面で とても上手に 理路整然と 筋道立てて 話ができるようになっていきます。
ミューズ学習には 間違いがありません。
一人ひとりが 全部「正解」なんです。
全部 認め合えることで お互いのことが 分かり合えます。

6月11日の オープンスクールの時には まだ入学して 2カ月しか 経っていない 1年生が どんなふうに 頭を使って 自分の考えを 表に 出して発表しているのか、また学年が 上がると 考え方が しっかりしていくんだ と いう具体的な 様子も 見ていただきたい と 思います。




最後に 職員の先生の 紹介があり、説明会終了後は 個別相談と 年長児童の 体験授業(ミューズ学習・算数)が ありました。

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小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白「先取り」ではなく、時代を「創って」いる 関西大学初等部

関西大学初等部の、時代を「先取りした」ではなく、「創っている」感覚は、講演された 二人の 先生の お話からも ハッキリ 読み取ることが できました。

ここ 数年だけでも、各 私立小学校の 教え方や、学校の 持つ 考え方の 理解、そして その表現力は 格段の進歩を 感じずにはいられません。
時代は 正に 変革期を迎え、一人ひとりの 意識も 大きく 変わってきているのです。

しかし、聴いていて 感じるのは、話の旨さ では ありません。

絶対的な違い と感じるのは、「どういう授業を どのように するのか」という 方法論ではなく、もっと 根源的な 教育理念 について 語られている ところでしょう。

しかも、経営者としての「お題目」でなく、授業を実践される 一教師 と しての立場から 詳しく 語られた と いうことも 忘れては ならないでしょうし、それこそが、関西大学初等部の 大きな 特徴 と言えるでしょう。


大学を 比較する 特集を組んだ 雑誌(週刊アエラ)の 見出し部分で、一見すると 無関係に 思える 小学校の教育について 言及し、将来 大化け するかもしれない 注目の 小学校として 関西大学初等部が 取り上げられていた と いう 事実を 以てしても その 注目度の 高さが 窺い知れます。
関西大学初等部が「先駆者」では なく、新しい世の「生みの親」という 認識が、世間一般に 深く 浸透しつつ あるのだ と いう 表れの 一つでしょう。


学校が いかに 楽しい所かは、通っている子供たちを 見れば 自然に 伝わってきます。
小学校受験 イグザム幼児教室のオリジナルキャラクターヒヨコのアート余白4月21日(木)

余白関西大学初等部 2017年度入学案内パンフレット


4月21日(木)関西大学初等部より、梅本龍多先生がお越し下さり、2017年度の入学案内パンフレットをお持ちくださいました。

余白

今年からは 新入生と 旧6年生が 含まれていないのが 残念ですが、おかげで 早く 入手可能となり、他小学校と 足並みを 整えた形です。
英語の エキスパートならではの 素晴らしい ご意見も 頂戴しました。
考えていることが ほぼ同じで 安心しました。
余白関西大学初等部 過去の 掲載記事は こちらから


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